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LOST IN TIME@SHIBUYA-AX
<セットリスト>
旅立ち前夜
証し
約束
誰かはいらない
雨があがって(新曲)
最後の一球(新曲)
されど犬は走る
カッターナイフ
然様ならば(新曲)

まだ故郷には帰れない
鼓動
26(新曲)
車輪の下(新曲)
ココロノウタ
手紙

EN.
さぁ旅をはじめよう(新曲)

告白(新曲)

EN.2
あなたは生きている
ロストインタイムからギターの榎本さんが脱退を発表してから早4ヶ月。
海北さんはギターという新たな武器を手に、大岡さんは新たにリズム隊を務めるVOLAのベーシストでもある有江さんと共に、そしてギター、キーボードにも強力なサポートメンバーを迎えることで、今日11月23日、ロストインタイムは旅立った。

あたかもその旅立ちを決意するように1曲目の「旅立ち前夜」のアコギが力強く響く。
ロストの旅立ちを応援してあげなくてはいけないのに、内心のどこかで「変わらないで!!」と思ってしまう自分がいるのは確かでした・・・。
「証し」「約束」「誰かはいらない」は、今年の頭に野音での3人の演奏を聴いているだけに、余計にその気持ちが強くて・・今日のサポートメンバーは演奏力に長けている人ばかりなのに何か違和感があって・・・
‘歌声’はあのときのままだけど、やっぱりあのときの‘音'ではない。

わかっているけど悔しい。
わかっているから苦しい。

あの決断が正しかったのか正直まだ私の中では葛藤しているけど、彼らの選択に悔いがないという事は今日のステージを見れば明らか。
あの晴れやかな笑顔と堂々とした佇まいがそれを証明していたね!!


「楽しい曲歌います!皆さん、手拍子なんぞお願いしてもよろしいですか?」と始めたのは「されど犬は走る」
最初はお客さんの手拍子が早すぎたり・・(苦笑)とハプニングはあったものの、カントリー調の温かく弾んだギター音と可愛らしい歌詞に癒されましたv
続いて、「最近は優しいロックばかり・・・そんなロックに向けた曲」・・・「カッターナイフ」

「蛍」はギターの音とズレる照明が気になりすぎて、イライライライラ・・・好きな曲なのに気が散ってしまった・・・;
「鼓動」は、Aメロを源ちゃんが歌う。2F席には源ちゃんの親族がいっぱいだったとか!!大岡家、凄い!!どおりで元気なお爺ちゃんお婆ちゃんがいっぱい座ってるなーと思った訳だ☆

そして、本編〆は昔から高い人気を誇る「ココロノウタ」「手紙」。どちらもバンドの為に作られた曲だなーと感心してしまうほどバンドで演奏して栄える曲。


アルバム制作も順調とのことで、今回のライブではさきどりで何曲かの新曲を披露してくれました!! 「雨があがって」⇒季節の移り変わりと、嬉しいはずなのに素直に喜べない感情の矛盾に揺れ動く心を描いた曲
「最後の一球」⇒野球のうた。
「然様なれば」⇒「さようなら」という海北さんの一言で始まったので、「さようなら」が曲のタイトルかと思ったら違うらしい・・;サビに「薄紅色の〜」と出てくるところに桜色の照明が当っててキレイだった*
「26」⇒今回新曲の中で一番好きな曲!!「羽の折れたカラス」「色の変わらない空」とか歌詞にあった気がした・・けどうろ覚え;曲が凄く自分の好み。バンドでやってもカッコイイし、弾き語りでやってもきっとカッコイイと思う!!新しいアルバムの中でも重要な位置を占める曲になると思います。
「車輪の下」⇒「少年」って歌詞が印象に残りすぎた故に曲が思い出せません・・・。

EN.では、野音でもやった「さぁ旅を始めよう」→ロストの最初のはじまりだった「花」→君のことがすきです。という言葉で始まった「告白」
そして、ダブルEN.では
「何があっても・・・『あなたは生きている』」 みんなで「ラララー♪」コールしました。ちょっと感動。
ライブレポ comment:0 trackback:0
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